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寝違え

このような症状でお悩みではありませんか?

上記のような症状がありましたら白楽・妙蓮寺の横浜白楽セレン整骨院までご相談ください。

寝違えとは?

一般的には寝ていて首周辺を支える筋肉や関節を痛めた時に使われる言葉です。

睡眠中に無理な体勢で寝ていて、首肩背中の周辺組織や関節に過度な負担がかかっていたことで組織の損傷や関節のズレが発生し強い痛みで目覚めます。場合によっては手のシビレを伴うこともあります。

また起きてしばらくは違和感程度の症状から、時間の経過に伴い徐々に強い痛みに襲われるケースもあります。

寝相がよくあまり寝返りを打たない方も発症しやすく、睡眠中、同じ体勢で寝ていることで首筋や肩背中の筋肉や関節が固まり動かせなくなます。

冬や気温の低い時なども同じように組織や関節が冷えて固まり、その線維の中に存在する神経や血管が圧迫されることで血流が悪くなり痛み出します。

更には合わない枕やマットレスなどが原因で発症することもあり、ご自身の睡眠環境を整えることも重要です。

寝違えの治療

寝違えは首周りの組織の炎症と考える事が出来ます。

先ずは安静にしつつも早期に症状を緩和する処置が必要ですが、炎症と聞くと先ずは冷やすことを考えますが寝違えの場合、大半が温めて治していきます。

冷えていたり固まってしまったことで疼痛が出ているので、冷やす処置を行うことでかえって筋・筋膜や関節、神経繊維、血管などが委縮してしまい治りにくい環境にしてしまいます。

一方で、むち打ち症やスポーツで強い外力が働きその衝撃で組織が壊れて熱感が出てきた場合などは、先ずはアイシング処置を行い一時的に熱を取ることをします。

状況を見ながら温めたり冷やしたりを見極めて治療していくことが大切です。

当院での寝違え治療は、ラジオ波と超音波、ハイボルトなどの細胞レベルで回復を早めていく特殊なエネルギーを発生する物療機器を併用して施術していきます。

よくあるケースとして急性期の組織が壊れている状況で炎症期からマッサージを希望される方がいらっしゃいますが、筋線維内部の傷を揉みこむとかえって傷口が広く深くなりますので悪化させてしまいます。発症日からの経過時間を判断し、状況を見ながら行いますのでこの辺の判断はご相談しながら進めていきます。

治療をしていきますと組織の修復も行われ疼痛も治まってきますが、最終段階で重要なポイントとして「頚椎のズレ」が残っていることが多いです。

当院の長年の臨床の中で感じていることは、この頚椎の関節がズレていることで寝違えを誘発しているケースがかなりの割合で存在していると思われます。

首周辺の筋・筋膜や靭帯、腱の回復は行われても、最深部の中心に位置する頚椎のズレは一般的な治療ではアプローチできません。

この辺の構造と内部の繋がりを分かるようにご説明して、根本的に回復していただくための施術も行っていきます。

ご本人の希望も伺いながら一人ひとりの症状に合わせて適切な治療をしていきますので、寝違えでお困りの方は一度、白楽・妙蓮寺の横浜白楽セレン整骨院までご相談ください。