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頭痛・偏頭痛 | 港北区・神奈川区・白楽駅・妙蓮寺 横浜セレン整骨院

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頭痛・偏頭痛

多数の喜びの声をいただいております!

頭痛・偏頭痛の症状は?

頭痛・偏頭痛に特徴的な症状は、以下の通りです。

日本全国調査の統計によりますと、日本全体での偏頭痛の有病率は8.4%と、多くの人が偏頭痛に悩まされているようです。全年齢層では男性3.6%、女性は男性の3倍の12.9%で女性に多く見られる疾患です。

偏頭痛の特徴はいくつかありますが、頭の位置を変えると痛みが激しくなったり、頭痛とともに吐き気や嘔吐を伴うこともあり、ご本人にとっては辛い症状となります。

頭痛といっても、病気が背景に隠れている頭痛や偏頭痛もありますので、 痛み止めで一時的に症状を凌いで放置することは危険です。

ご心配な方は、頭痛外来や脳神経外科でしかるべき検査を受けることをお勧めいたします。

当院で介入できる頭痛・偏頭痛は、一次性頭痛(機能性頭痛)で首や肩こり、頚椎の歪みから発生してくるタイプの痛みです。

二次性頭痛(症候性頭痛)には、クモ膜下出血をはじめとする生命を脅かす多くの疾患が含まれており、的確に診断することが重要です。

 

頭痛・偏頭痛の原因は?

頭痛で最も起こりやすいタイプは、「緊張型頭痛」です。長時間同じ姿勢をとり続けたり、心配・不安などの精神ストレスが原因で発症します。

首肩の筋線維が過度に緊張してしまい、その線維の隙間を縫うように配置される血管や神経が結果的に圧迫され、血流障害や神経圧迫が起きることで頭痛・偏頭痛に発展したり、頚椎のズレが生じていることに気付かず、頚椎内を通過する左右の椎骨動脈にストレスがかかり、血管血流性の頭痛・偏頭痛が発生するケースも多いと言われています。

更に、過度のストレスに起因する頭痛もあり、不定愁訴となり得ます。

他にも、気温・気圧の変化、過度な空腹、疲れ、光や音の不快な刺激、女性ホルモンの乱れ、寝不足、寝すぎ、眼精疲労、不適合な歯の噛み合わせ、メガネによる圧迫、高さの合っていない枕などが挙げられます。

上記思い当たる方は、横浜市・神奈川区・白楽の横浜セレン整骨院で筋・筋膜の緊張を緩め、逸脱した頚椎を調整することで症状の改善が図れることも多くありますので、辛い症状にお悩みの方はご相談いただきたいと思います。

 

偏頭痛を予防するために

普段の生活の中で、偏頭痛を予防できます。

・服用中の薬を見直す

・規則正しい生活を送る

・ストレスを軽減する

・カフェインをとりすぎない

・適度な運動習慣をつける

・身体を冷やさない工夫  etc

頭痛・偏頭痛と脊柱の密接な関係・そのメカニズム

頭痛・偏頭痛と脊柱はとても密接な関係があり、特に頚椎を通過する神経(延髄・頚髄)や血管(椎骨動脈)は頭部や首肩腕、胸部、背部の末端に支配域を広げる末梢神経や末梢血菅の基部です。この体内の重要なインフラの中枢域に、逸脱した椎骨(ズレ)や組織の過度な緊張(強張り)が発生すると頭痛・偏頭痛・首、肩こり・胸背部痛などが現れます。

神経系は神経根が妨害を受けて過緊張し、神経伝達も低下します。血管系は血液を抹消へ供給する際、固くなった血管周辺の組織に血管が圧迫され血流障害が起きてしまいます。

このように身体の中心部の構造に問題が生じることで、「頭頚部の内圧の変化」や「組織の捻じれの影響」を受け、神経・筋、筋膜・血管・甲状腺・気道・食道・関節などの機能に異変が起き、頭痛・偏頭痛・首、肩こりなどの症状が現れます。

人によっては、物が喉を通過しにくい・呼吸がしずらい・片側が向きづらい・上が向けない・下を向けない・・・様々な違和感や痛みを訴えてこられる方もいらっしゃいます。

重症化や慢性化する前に、横浜市・港北区・神奈川区・妙蓮寺・白楽駅前の横浜セレン整骨院にご相談ください。

但し、二次性頭痛(症候性頭痛)が疑われる場合、専門機関にご紹介いたします。

 

頭痛・偏頭痛の薬物依存度を考える

一番怖いのは、痛み止めなどの薬物に依存してしまうことです。

当院にご来院の女性に「1カ月で何日、身体が痛まない日がありますか?」の問に、「頭痛を含め身体の何処かに違和感や痛みが無い日はありません!」「1~2日かな!?」このような回答が多いことに驚きます。この悩みに対して、「鎮痛剤の携帯、服用をしていますか?」との質問に、ほぼ全員の方が「Yes」と回答されます。

薬物で疼痛コントロールをしながら、勉強や仕事、家事に励んでいる女性が圧倒的に多いと思われますが、脳神経に効いてくる薬ですから、疼痛物質をブロックしたり神経を麻痺状態にし感度を低下させるものもありますので、常用は副作用を考えれば危険です。治療薬というより対処療法薬という位置付けになると思います。

肝機能障害・胃、腸機能障害・腎機能障害・肺機能障害・皮膚の障害などがよく言われますが、中長期的には、記憶障害、痴呆症、若年性アルツハイマ―などの原因不明な神経系統の障害をも誘発する可能性も否定できないと考えています。

パキシル(抗うつ剤)やデパス(抗うつ剤・緊張性頭痛緩和剤)は特に危険で、BBB(ブラット・ブレイン・バリア、血液脳関門)を通過し、脳内に侵入してしまうことが分かっています。しかも、依存性が高く、ドクターでこの事を強く訴えている方もいますので注意が必要です。安易に処方も服用もしては危険であるということですね。因みに薬の多くは石油から作られていることも知らなければなりません。

※Wikipediaによると、BBB「血液脳関門」は単なる障壁ではなく、脳に必要な物質を血液中から選択して脳へ供給し、逆に脳内で産出された不要な物質を血中に排出する「動的インターフェース」であるという新しい概念に変わっている!との見解を示しています。この関門は脳への最後の砦となる障壁システムと理解しています。

以上、参考にしていただき最終的な判断はご自身でお願いいたします。