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骨粗鬆症

2016.03.09 | Category: 未分類

骨粗しょう症でも今日は予防運動のお話。
骨粗しょう症の予防には運動が役に立ちます。
運動で骨に負荷がかかり、骨の形成が促されるからです。

例えばウォーキングも骨に負荷がかかり、予防になるのですが、『ステップ運動』はさらに上がり下りがあるので、効果が一層高まります。

『ステップ運動』とは、高さ10~20センチの台を4拍子で上がり下りを繰り返すものです。
室内でテレビを見たりしながら気軽にできるのでお勧めです。

骨粗しょう症というと女性に多いような印象を受けますが、男性も安心してはいけません。男性も高齢になると女性ほどではなくても骨粗しょう症を患うことがあります。
危険な因子としては、糖尿病、慢性腎臓病、動脈硬化性疾患、慢性閉塞性肺疾患を合併してしまう場合は要注意です。

若い方でも骨密度が低下している男性もいます。
そのような男性は、飲酒量が多い、食事面で栄養に偏りがあることがほとんどだそうです。

骨の健康のためにも、バランスのいい食事が大事なのは間違いありません。
階段や、山を登ったり
重い荷物を持ったり
久しぶりにハイヒールを履いたり
筋トレをしたり。

チカラを入れて「ん~!」とやったり
チカラを入れたり、抜いたりをくりかえしたら起こる筋肉痛。
筋肉が縮んでいる時に筋肉痛になるイメージをお持ちの方が多いように思います。

実は逆なんですね。
筋肉痛は「筋肉が伸ばされて、チカラが入っているとき」に起こりやすいらしいです。
「らしい」と書きましたが、これも未だにはっきりしたことは解っていないのです。

「足がつる」とか「筋肉痛」とか
生命にかかわらない身近な事柄については、研究が進まないのが常なのです。

ヒジを曲げて、チカラコブを作ると、チカラコブ側ではなく、所謂二の腕側に筋肉痛が起こる。

階段や山を登る時は、ヒザを曲げているときは太ももの前側が伸びているし、ヒザが伸びているときは後ろ側。

重い荷物を持つときは、持っているほうの肩の筋肉が伸びて、なおかつチカラが入っている。

ハイヒールを履くと、伸びている前側が筋肉痛になりやすく、ふくらはぎはあまりならない。

PCに向かって仕事をすると、背中側の筋肉や、クビの筋肉が伸びっぱなしでキーボードをカチャカチャやるとチカラが入りっぱなし。

ではストレッチは?
「筋肉が伸ばされて、チカラが入っているとき」になりやすいのが筋肉痛。
ストレッチは筋肉を伸ばしますが、チカラが入っていないのですね。
手を使ったり、自分の体重を使ったり、誰かにやってもらったり。

昔は「乳酸がたまったら筋肉痛になる」とか言われてましたが
これもここ数年で「あんまり関係ないのではないか」と言われております。
近年では「筋膜っていう所の炎症だろう」っていう説が有力らしいですが
これも新たな説が出てきたらひっくり返るかもしれません。

筋肉痛予防にはやはり、運動前と後のケア(お仕事前後も)。
ツラいときには セレン整骨院 にご相談ください。

当院へのアクセス情報

セレン整骨院

所在地〒221-0065 神奈川県横浜市神奈川区白楽100-5 白楽コミュニティプラザビル 1階
電話番号045-435-1076
休診日日曜・祝日
予約※午前、午後の各終了時間の30分前迄の予約となります。
駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)
院長吉江 政博


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