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野球肘

2014.08.18 | Category: 未分類

野球を頑張っている中学生の男の子のご来院です。
ピッチャーで四番バッターです。
夏休み中の練習で肘を壊してしまったようです。
このような成長期でピッチャーをしている場合などは、非常に高い確率で野球肘で悩まれるお子さんが多いです。
痛みが出てから来院してこられる場合がほとんどですが、違和感や疲労感などの前兆があった時点で治療を開始することがよりベターです。
腱や腱の骨に付着している部位の炎症が強くなる前にどれだけ早くケアを始められるか、がポイントです。
私もその年頃に野球少年でした。野球肘をひどくしてしまい剥離骨折をしてしまっていたのです。過去形なのは、整形外科でレントゲンを撮った記憶はあるのですが特に何も言われず、セーブしながらプレイするように!
シップを出され、痛い時はそれを貼るように!とのアドバイスだったです。痛いときに、ではなく、常に痛かったわけです。。。
野球をしなくなってからは、違和感はありましたが忘れるくらいになりました。
後にクライミングをするようになり、再び当時の痛みがぶり返してきました。その頃には、知識と触診力もありましたので自分の肘が二つに割れていることに気づくのは容易でした。
間違いなく剥離骨折していたな!!と確信しました。
ただ、そうだとしても変に固定されて回りの組織までこわばりなどの症状で悩まされることになるよりは・・・・・とも思えました。
それ以来、整形外科に働きに行くことはありましたが、患者として必要があっても行くことはありませんでした。必要以上にX線を浴びたくないという理由もありますが・・・・・

中学生君には自らの体験もあるため考えられる全てのアドバイスをして、なるべく本人の意向も聞きながら続けさせてあげながらの治療を開始しました。

但し、今後の症状を診ながら投球を中止したほうがよい場合もありますので、そのときは我慢していただくヨ~!!・・・・・お大事に。。。

当院へのアクセス情報

セレン整骨院

所在地〒221-0065 神奈川県横浜市神奈川区白楽100-5 白楽コミュニティプラザビル 1階
電話番号045-435-1076
休診日日曜・祝日
予約※午前、午後の各終了時間の30分前迄の予約となります。
駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)
院長吉江 政博