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頚椎捻挫 | 港北区・神奈川区・白楽駅・妙蓮寺 セレン整骨院

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頚椎捻挫

頚椎捻挫の症状って?

・手のしびれを感じる
・めまいが長く続く
・吐き気
・声のかすれ
・首の痛みがなかなかとれない
・肩こり
・腰痛
・頭痛
・首回りが痛い
・首が動かせない
・全身だるい
・背中の痛み
・集中力低下
・不安感
・鬱

長期間に渡って首の痛みが続いているなら、注意が必要です。

頚椎捻挫が慢性化して、治りにくくなっているかもしれません。

レントゲンで検査しても、骨折や脱臼は見つからないことがあります。

首の痛みが長いなら、それは頚椎捻挫の可能性が高いです。頚椎捻挫であれば、脱臼や骨折ではないといえます。

頚椎捻挫の症状は、そのきっかけがあってから比較的早く出てきます。ですが、すぐ首に痛みが出るとは限りません。数日たってから首に痛みを感じる例も多いのです。

頚椎捻挫になると首だけでなくめまいや目、しびれ、精神的な疾患に副次的に繋がることもあります。

考えられる症状は多岐に渡っていますが、症状がすぐ出ないことがあるのです。

頚椎捻挫になる原因は…

頚椎捻挫の原因で多いのが、交通事故や衝突です。激しいスポーツや転倒、転落事故で過剰な力が加わり、首に負担がかかることでも起こるでしょう。

頭部が激しく揺さぶられ、反射的に頸椎がダメージを受けることがきっかけで、頚椎捻挫が起こります。

衝撃に対する防衛反応として、筋肉が緊張してしまうんです。衝撃の度合いによっては靭帯が損傷もあります。筋肉が部分的に断裂することもあるでしょう。

頚椎捻挫を改善するには?

首を固定するえりまきは不要です。脱臼や骨折がないのにえりまきを長期間使っていると、肩こりや首の痛みがひどくなる恐れがあります。

もし固定して安静期間も長くとり過ぎると、頚椎捻挫がさらに長期化する恐れがあります。

頚椎捻挫の改善に向け、安静が必要なのはいうまでもありません。まずは2週間から4週間、安静にすることです。日ごろスポーツをしていたなら、この時期は控えましょう。

良くなってきても日常生活で過度な動きを控え、慢性化を防ぎます。

4週間程安静にしていたら、運動療法を始めていいタイミングです。頚椎捻挫は多くの場合、3カ月もたてば自然に痛みが改善してきます。ただ、頚椎捻挫が改善してもめまいだけ残るケースもあります。

頚椎捻挫は自然治癒が十分見込める病気です。薬に頼らずにも改善するように、横浜市・神奈川区・白楽のセレン整骨院でも精一杯サポートいたします!

頚椎捻挫の予防でできること

ストレッチや体操がおすすめです。もし頚椎捻挫になっても、あまり安静にしている期間が長いと悪化の原因になるため、気をつけましょうね。

一定の期間安静にしたら、軽い運動を取り入れたほうが、頚椎捻挫改善のためにはいいのです。

セレン整骨院でも、お客さんにとってより良い予防法をお伝えします。