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当院の施術理論 | 港北区・神奈川区・白楽駅・妙蓮寺 セレン整骨院

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当院の施術についての考え方

私たちのカラダには200個の骨、300個の関節、600個の筋肉、また、神経・血管・リンパ・臓器やそれらの組織を覆う人体最大の器官である“体内の膜(fascia)"で構成されています。
これらが何らかの理由によって正常な位置から逸脱すると、さまざまな症状を引き起こします。
はじめは小さな歪みでも、やがて歪みの連鎖がカラダ全体に広がり、違和感や痛み、体調不良を招きます。

当院ではオステオパシーの理論・哲学に基づき、骨盤や脊椎(背骨)などのゆがみ、筋・筋膜の緊張、関節の可動性の低下、体内臓器の膜の緊張など、体の異常な部位を徒手により正しい位置に調整していくことで、身体のバランスを整えて人間に本来備わっている「自然治癒力」を高め、痛みや痺れの改善・予防へと導く治療を行っております。
”身体の異常な機能は、その身体の構造の異常から発生”します。
構造体(体のフレームである骨格・内臓・各組織)を正常な状態に調整及び矯正することで、異常な機能は修復及び回復し正常化していきます。

オステオパシーとは

オステオパシー (Osteopathy)とは1874年に アメリカの医師アンドリュー・テイラー・スティル博士 (Andrew Taylor Still)によって創始されました。

オステオパシーはギリシア語のOsteon(骨)とPathos(病理、治療)の2つを語源とし、骨のみを調整する手技ではなく、骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の基、多くの徒手によるテクニック(治療的なアプローチ)で生体に自然な反応を起こし、身体が自ら回復していく力(自然治癒力)を高める事を目的としています。

オステオパシーの哲学・原則は下記の考え方に基づき身体を治療していきます。

  1. 身体は一つのユニット(集合体)である
  2. 人間は自然治癒力、及び自己調整機能を持つ
  3. 構造(解剖)と機能(生理)は相互に関与しあっている
  4. 合理的な治療は身体の調和、調整、及び構造と機能の相互関係の基礎的原理に基づく

このようにオステオパシーでは“どのようなテクニックで治療するか?”の前に、“どのような考え方(哲学・理論)の基で治療していくか?”を重視しています。
人間の身体を構造・機能・精神・魂からなる統一体と捉え、健康な状態からどのように逸脱し、どこからその症状が発生し患っているか?を見つけ、異常部位を調整、及び矯正していくことによって人体が調和して働くことを目的とした徒手療法です。

ご来院時の服装について

来院時は動きやすく、体を締め付けないもの(ジャージ、スウェットなど伸縮性のあるもの)が望ましいです。着替えなどご用意ください

注意:体の調整や矯正を行う上で、ジーンズ・スカート・ボディスーツ・ガードルなどを着用していますと、治療時の身体操作の妨げとなり治療効果に影響する場合もありますのでご留意ください!!

当院の施術により期待できる効果